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カモノハシ|絶滅危惧種のお話

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地球で共に暮らす素晴らしき仲間達のひみつ - 絶滅危惧種の動物たちに思いをはせて

珍獣の中の珍獣:カモノハシ

<カモノハシ>
珍獣といえばこの種を外すことはできまい。歯のないクチバシをもち、オスは毒針を備え、モグラのような水かきで土の中も突き進む。また、水中では目をつむるだけでなく耳もふさぎ、微弱な電流を感知して辺りの様子をうかがう。体温も不安定で、あげくの果てには卵を産むという、その姿形から身体機能に至るまで、まさに想像を越えた珍獣の中の珍獣である。爬虫類に近い原始的な哺乳類だが人の祖先ではない。哺乳類はカンガルー等の有袋類、人を含む有胎盤類、そしてカモノハシの単孔類と、それぞれ別の進化をしてきたようである。実は日本にもカモノハシが分布する。とは言っても、こちらはイネ科の植物であるが。体長45センチ。単孔目カモノハシ科。

チビフクロモモンガ

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