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バビルーサ|絶滅危惧種のお話

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地球で共に暮らす素晴らしき仲間達のひみつ - 絶滅危惧種の動物たちに思いをはせて

あやかしの仮面:バビルーサ

<バビルーサ>
世にも不思議な姿をした原始的なイノシシ。オスは上あごの大きなキバが上に向かって湾曲するため、顔を突き抜け、更に後方へと伸びていく。このキバは30センチにも達し、興奮するとカタカタ鳴らすらしい。化石による研究ではカバに近いともささやかれ、また、解剖学の研究によれば、3500万年前に絶滅したある種のイノシシに近いとされる。バビルーサは見た目だけでなく、進化上もミステリアスな動物なのである。海岸近くの湿った森林に住み、足は速く、よく泳ぎ、時には別の島に泳いで渡るという。聴覚、嗅覚に優れ、雑食。森林破壊などで急速に減少し、スーラ諸島など一部の島ではすでに絶滅。体長110センチ、体重100キロ、インドネシアに生息。ワシントン条約付属書1。危急種。偶蹄目イノシシ科

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