地球で共に暮らす素晴らしき仲間達のひみつ
<コシキハネジネズミ>
童話に出てくる森の妖精のような、どこか幻想的な雰囲気を持つ不思議な小動物。2000万年前から存在する生きた化石である。ひょろっとしたカステラのような体と大きな目、長い手足、長い耳、長いシッポ、そして、その長い鼻はヒョコヒョコとせわしなく動き、食べられそうなものがないかと辺りの様子をうかがう。ハネジネズミはネズミとつくがネズミでもモグラでもウサギでもトガリネズミでもなく、ハネジネズミはハネジネズミなのである。森に棲み、落ち葉の下の小さな昆虫などをほじくって食べる。体長26センチ、体重540グラム、ケニアの一部に生息。絶滅危惧種。ハネジネズミ目ハネジネズミ科。
|
【操舵室】 探検船わらべねこ号 絶滅危機動物 【資料室】 ワシントン条約 国際自然保護連合 世界野生生物基金 |
【休憩室】 メルマガサンプル プロフィール 【航海図】 動物進化の物語 進化の小部屋 熱帯魚 |