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ハイチソレノドン|絶滅危惧種のお話

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地球で共に暮らす素晴らしき仲間達のひみつ - 絶滅危惧種の動物たちに思いをはせて

ほろ酔いモグラ:ハイチソレノドン

<ハイチソレノドン>
薄茶色の体にピノキオのような長い鼻、そしてウロコに覆われた長い尾を持つ小動物。極めて原始的な古代哺乳類の生き残りで、歯には毒の唾液を注入する仕組みを備えているが、普段はとてもおとなしく、敵に襲われて追い詰められると声をあげて騒ぎだし、やがて手近な穴などに頭を突っ込んだまま動かなくなる。ハイチの名を持つがハイチではすでに絶滅したとされ、ドミニカでわずかに生き残っているのみである。地上生活をおくりながらも歩行が苦手で、常におぼつかない足取りでよろめきながら歩き、無理して走ると、つまづいてころぶ。体長30センチ、体重1キロ、中米に生息。絶滅危惧種。食虫目ソレノドン科。

ホソスジマングース

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