自然と動物に関する旬の話題
2008年03月08日
絶滅寸前種オキナワトゲネズミ発見!
沖縄に生息する絶滅寸前種オキナワトゲネズミが、WWFの「南西諸島生きものマップ」プロジェクトで発見されたそうです。オキナワトゲネズミは野生化したネコや外国から持ち込まれたマングースなどの小型肉食獣によって絶滅の危機にある動物で、捕獲されたのはなんと30年ぶり!
調査のあと、またすぐに放されたそうです。オキナワトゲネズミは沖縄では「アージー」と呼ばれ、丸っこい体と、つぶらな瞳が愛らしい小動物。めったに会えなくなってしまったのは残念なことです。
※WWFのホームページ
http://www.wwf.or.jp/