エミュー

11.化石と進化
 | ホーム | 自然写真 | 動物図鑑 | 植物図鑑 | 視聴室 | コラム | 絶滅動物 | エッセイ | ニュース | 動物園 | 進化 | リンク集 | 案内板 | ペット | 危機動物 | 

エミューの写真と解説

エミュー

学名  Dromaius novaehollandiae
分類  脊索動物門  脊椎動物亜門  鳥綱
年代  第四紀
産地  オーストラリア西部

第三紀には飛べない巨大鳥類たちが登場してきました。そして第四紀の氷河期(更新世)には史上最重量の鳥であったエピオルニスが現れ、その姿はエミューにとてもよく似ていたと言われています。近年になって中国では羽毛のある恐竜が次々と発見されていますし、鳥が恐竜の生き残りという説は、これからもますます熱くなっていくことでしょう。