
【ベタ・スプレンデンスについて】
ベタ・スプレンデンスは古くから親しまれている極めて美しい小型の熱帯魚で、オス同士が激しく闘うことで有名です。タイやカンボジアの流れのない池などに生息しています。エラがラビリンス器官と呼ばれる構造になっていて水面から口を出して空気を吸い込み呼吸するので酸素不足にはとても強い熱帯魚です。オスは単独飼育する必要があるため、コップなどの小さな容器で飼われることが多い熱帯魚ですが、ベタ・スプレンデンスの本当の魅力を楽しむためには、できるだけ広い水槽で飼ってあげましょう。小さいながらも悠々と泳ぎ、ゆったりとした巨大なヒレと目も覚めるような鮮やかな体色は、たとえ一匹だけでも存在感たっぷりです。
ベタ飼育セット
熱帯魚のフォト水族館 > ベタ・スプレンデンス