生きた化石

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生きた化石(生きている化石)というのは古代の生物がほとんど進化せずに現在まで生き残っている種に対してつけられた通称です。

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生物学用語において生きた化石に相当するものとしては「遺存種(レリック)」がありますが、一般的な生きた化石のイメージとは少し意味合いが異なるかもしれません。生きた化石は多くの場合、古代に繁栄した原始的な生物の生き残りという意味で使われることが多いですが、遺存種は原始的かどうかよりもむしろ、かろうじて生きながらえていることに対して定義されているため、中には原始的ではない生物も含まれています。

【主な生きた化石】

・ウミユリ(棘皮動物)
・オキナエビス(軟体動物)
・オウムガイ(軟体動物)
・シャミセンガイ(腕足動物)
・カブトガニ(節足動物)
・サソリモドキ(節足動物)
・ムカシトカゲ(脊索動物)
・ブーラミス(脊索動物)

【関連項目】

遺存種
動物
古代魚
化石

【関連サイト】

どうぶつ戦国武神伝
生きた化石飼育セット
生きた化石ガイドマップ

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