
【アプロキラス・ブロッキーについて】
アプロキラス・ブロッキーは100年ほど前にインド東海岸のマドラスで発見された美しい小型魚です。よく水面近くにいて、落ちてきた小さな昆虫などを食べています。アプロキラスの仲間はキラキラした宝石のような体色を持つ種類が多く、これは水面から見たときに水の反射にまぎれ、水鳥などからの補食をまのがれるためのようにも思えます。ブロッキーはアプロキラスの中でも特に小型の種類で大きくなっても5センチくらいです。古くから知られている割には実物を見る機会は稀な熱帯魚です。ブルーグリーンのさわやかな輝きを放ちます。
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