
【クラウンキリーについて】
クラウンキリーは西アフリカに広く生息する、わずか4センチ程度の極めて小さな熱帯魚です。シマシマの大胆な模様とヴァイオレットブルーに輝く目、そして成魚に見られる各ヒレにあしらわれた鮮やかな赤は、一度見たら忘れられない強烈な印象を与えてくれます。赤い尾を炎にみたて、ロケットキリーと呼ばれることもあります。キリーとはキプリノドン科の魚を指す呼び名で、キプリノドン科にはかつては日本のメダカも含まれていました。そのため今でもキリーフィッシュの仲間はメダカと訳されます。
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