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チャコペッカリー|絶滅危惧種のお話

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地球で共に暮らす素晴らしき仲間達のひみつ - 絶滅危惧種の動物たちに思いをはせて

巨顔獣:チャコペッカリー

<チャコペッカリー>
正面から見ると体が隠れてしまうほど大きな顔を持った動物。その顔は、前から見ても横から見ても、ただひたすら巨大である。目は小さく、優しい顔立ちをしている。体中が灰色の長い毛に覆われ、その手足はやけにひょろっとして細長い。荒れ地でサボテンや土を食べながら暮らす。不毛の大地を生き抜くために水はサボテンから、ミネラルは土から摂取しているのである。古代獣の生き残りで、長いあいだ化石のみが知られていた。ペッカリーの外見はイノシシ科の動物に似るが、背中に臭腺があり、犬歯は下向きに伸び、胃の構造はウシなどに近い。体長111センチ、体重40キロ、南アメリカの一部に生息。絶滅危惧種。偶蹄目ペッカリー科。

ミユビハリモグラ

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