ペットとの楽しい暮らしナビ

ひたすらペット

ペットとの、かけがえのない絆と、楽しい思い出をつくるために。

ペットとの暮らしの秘訣は愛情です!

ひたすらペットへようこそ!このサイトは生き物がもっともっと好きになって、いっそうあなたとペットとの絆が深まってしまうような、そんなサイトにしたいと思っています。あなたと動物に素敵な幸せが訪れることを願って♪

ペットの種類や飼育に役立つヒント

このサイトでは生き物を飼うヒントと考え方を、私なりの切り口でお伝えしていきたいと思います。

もちろん、ここでお伝えしていることはペット飼育におけるヒントのほんの小さなかけらにすぎません。ここでは種類ごとの詳細な飼育法は各々の専門サイトや書籍に譲ることにして、ペットと楽しく暮らすことをテーマにお届けしていきたいと思います。

きっと見つかる、あなたにピッタリのペット

どんなペットを飼おうかと考えるのはとても楽しいものです。でもちょっと待って下さい。今あなたがもし何かペットを飼っていたら、そのペットにもっとしてあげられることはないか、考えてみましょう。生き物は環境が良くなればなるほど、同じ種類でも見違えるほど魅力的になるものです。あなたがそのペットを初めて飼おうと決めたときの気持ちを、ぜひ思い出してみて下さい。大切なペットが喜ぶ姿を想像しながら、あれこれ調べたり手をかけたりするのは、それ自体が飼育者の大きな楽しみのひとつなのですから。そして、いま飼っているペットの喜ぶ顔がみられた時、いよいよ次の新しいペット探検をはじめましょう!このコーナーではペットを選ぶときにヒントとなる部分をお伝えしていきたいと思います。

自分の知識で飼育できそうなペットであること

生き物には人間の生活習慣に順応できるものとできないものがいます。ペットに旅立たれた時のショックといったら、それはもうたいへんに悲しいものです。あなたが落ち込んだときも、いつも元気に迎えてくれる、そんなペットがいてこその、ペットとの幸せな生活だと思うのです。そのためには、飼育者がその生き物についてしっかりした知識を持とうとすることがとても大切です。広く昔から親しまれているペットは、その飼育のノウハウもたくさんあって、簡単にその情報を得ることができるでしょう。逆に、特殊な環境に生きるペットを飼うにはその環境を再現するためのより高度な技術と、少ない情報を収集し、自らの経験を応用する術が必要になってくることと思います。

危険なペットでないこと

ペットとして売られている生き物の中には、あなたに危害を加えてしまう生物も含まれています。中でも中型以上のネコ科の動物は運動能力も知能もずば抜けているので、売られている赤ちゃんがいくら可愛くても要注意です。他にも、サソリ(小さい子やペットが刺されると危険!)、ドクトカゲ(噛まれたら命の危険があります!)、デンキウナギ(超シビれます!)、そして、指などを噛まれたら本気でシャレにならない生き物にはワニ、ワニガメ、カミツキガメ、大型肉食魚(肺魚、ピラニア、ジムナーカス…)などなど、意外に多いので、こうした生き物を飼う前には、最後まで飼いきれるかどうかという十分な覚悟と検討が必要です。また、こういった生き物を野外に放したりするのは、まかりまちがっても絶対にしてはいけないことなのは言うまでもありません。
スマトラトラの写真
に負えないペットを飼うのはやめましょう。

適度な大きさのペットであること

ペットとして売られている生き物の中には、途方もなく巨大化する生物も含まれています。熱帯魚ショップで売られているピラルクやチョウザメなどは、あれよあれよという間に飼育者より大きくなってしまうかもしれません。そうなれば大変な大きさの飼育設備と多額の予算が必要になってしまいます。また、あまりに小さな生き物もペットとしては不向きかもしれません。ほんの小さな隙間から外に出て行ってしまったり、風が吹いただけで飛んでいってしまうようでは、いつもペットを探し回らなくてはならなくなってしまうでしょう。何事もほどほどに。
ピラルクの写真
さいうちは可愛くても…。

飼育の情報が手に入りやすいペットであること

手に入りやすいペットというのは多くの方が飼っているということで、つまり飼育に関する情報を手に入れやすいということでもあります。飼育の方法を応用して飼えるようであれば、ちょっと変わったペットの飼育もチャレンジしてみてはと思います。ただ、自然界には絶滅の危機に瀕した生き物たちがいます。こうした生き物の飼育は、人工繁殖など種の保存を目的とした飼育は必要であるとしても、ペットとしての飼育には適しているとは言えないでしょう。珍しい生き物には興味を惹かれるものです。けれど、例えどこにでも売られている種類であったとしても、あなたのもとにやってきたその生き物は、他のどこにいる子とも違います。決して代わりのいない、世界でただ一頭だけの、あなたとの心の絆をもった生き物なのです。
オカピの写真
の動物は動物園で。

あなたが愛情を持って接してあげられるペットであること

最後に、あなたがずっと愛情を持って接してあげられる生き物であるというのが一番大切なことです。それこそが、ペットを幸せにしてあげられる最大にして最強の秘訣です!あなたの愛は、きっとペットにも伝わることでしょう!!

ペット飼育あれこれ

このコーナーでは様々なペット飼育に通じる基本的なヒントをお伝えしていきたいと思います。ペットごとの飼育方法を調べる前に、まずはペット飼育にまつわる基本を押さえておくのも大切なことでないかと思います。例えペットを飼育していて壁が立ちはだかったとしても、基本に立ち返って考えてみることで、あなたがペットと共にその壁を乗り越えるためのヒントが得られるかもしれません。なにごとも、応用は基本の上に成り立つものなのですから。

ペットを飼う!

何を飼おうか決めたら、まずはペットを連れてくる前に飼育環境を整えておきましょう。飼い主がバタバタと慌てて飼育容器をセットしている様子を、家に連れてこられたペットが輸送用の袋の隙間からじっと不安そうに見つめている……、そんなことにならないよう、大切なパートナーは万全の体制で迎えてあげたいものです。
ミステリークレイフィッシュの写真
リガニの眼はいつも広い範囲を見つめています。

一寸の虫にも五分の魂

あなたのもとにやってきたペットが、最初は隠れて出てこないこともあるでしょう。けれど、そんなときは決して無理にひっぱりだしたり、隠れ家をとりあげたりしないことです。これはとても大切なことです。自然界でも常に隠れている生き物は別にして、たいていは落ち着いてくればきっと自分から出てくるようになるはずです。もちろん、体の具合が悪そうでしたら直ちに何らかの手だては必要ですが、そうでない限りは新しい環境で不安を抱えている生き物をあれこれいじくりまわしてしまうと、いっそう神経をすりへらしてしまいます。生き物は機械ではありません。魚でもカメでもウサギでも、人間と同じように精神面のケアが実に重要で大切であることを頭に入れておかないと、いつまでも理解できない問題に悩まされてしまうことになってしまいます。あなたとペットが信頼関係で結ばれるための、大切な第一歩です。
ニジイロクワガタの写真
ジイロクワガタは地中にもぐるのが大好きです。

超重要!ペットは食べるのが楽しみです。

ペットのご飯には様々な種類があります。「何でもいいから、安いやつ」では、ペットも残念です。「うちのペットに一番良いご飯は何かな」と考えながら探すと、実はそれ自体がとても楽しいことに気づくことでしょう。ペットも喜び、あなたも楽しくなるために、ぜひ、素敵なご飯を選んであげて下さいね。

おすすめ!プラケース飼育

多くの陸棲動物には通気性の良い鳥かご型のゲージが適していますが、熱帯魚や両生類、小型の水棲カメ類、甲殻類などは水槽で飼うことになるのではないでしょうか。よく使われるガラスの水槽は透明度が抜群で、確かに写真を撮ったりするにはもってこいなのですが、重い上に、落としたり、強い力を加えて割れると、大けがをしてしまう危険があります。そんなわけで、個人的にはアクリル水槽が一番のおすすめです。そして意外に重宝するのがプラケース。フタがしっかりしているので、特に脱走癖のある生き物を飼うのに適しています。丈夫で掃除もしやすく、安価でどこでも手に入り、軽くて持って帰るのも楽です。使わないときは同じ大きさのものを重ねてコンパクトに収納しておけます。水槽掃除の時にちょっと生き物を入れておいたり、水を汲んだり、また、魚同士がけんかしてしまったときにひとまずこのケースに分けて水槽に沈めて置くという使い方もできます。工夫次第で様々に使えるこんなに便利なプラケースを、ぜひとも思いっきり有効活用してみて下さいね。
淡水コシオリエビの写真
ラケースで淡水コシオリエビも飼えます。

自然環境に影響を及ぼさないこと

危険な生き物はなおのこと、そうではない生き物であっても、飼いきれなくなった生き物を野外に捨てるのは絶対にしてはいけないことです。地球が何十万年という途方もない時間をかけて創りあげてきた美しい自然は、生き物同士のさまざまな繋がりによって成り立っています。別の生息地からやってきた生き物は、例え同じ種類であったとしても、どんな悪影響を及ぼすかわかりません。そして、いったん壊れてしまった生態系は、もう人の力ではどうすることもできなくなってしまうことも少なくないのです。生きとし生けるものは自然の恵みなしに生きていくことはできません。地球は生きています。自然にも愛情をもって接したいものですよね。

ペット飼育の予備知識

世界中の様々な環境に進出し続ける生き物たちは、種類によってそれぞれが進化の過程の中で、その土地に合った体へと特化していきます。このため、特殊な環境に生息する生き物ほど、別の環境で生きていくことが難しくなってしまうわけです。ですから、ペットを飼育する際には、そのペットにとってどんな環境が適しているかをまず十分に知っておかなくてはなりません。このサイトでは全体的なペット飼育のヒントを主としていますので、種類ごとの詳しい飼い方についてはあまり触れていませんが、実際に飼育される場合には、ぜひ専門のサイトや書籍なども読んでみて下さいね。

ペット飼育入門

ペットの飼育に関するちょっとしたヒントをお届けします。大切なパートナーが決まったら、しっかりした予備知識も忘れずに。図書館もかなり役立ちますよ。

ペットの種類

ペットに向いてない動物

飼いやすいペット

ペットフード

ペット飼育の専門書

飼いやすい水の生き物について

ペットを飼うのが初めてという方には飼いやすい小さな水の生き物たちがオススメです。ちょっと変わった生き物が多いですが、愛情を持って接すると人を覚えてくれる素晴らしい生き物たちです。

水生生物

熱帯魚用の水槽

熱帯魚用フィルター

熱帯魚用ヒーター

熱帯魚用蛍光灯

飼育セット

水槽で飼える生き物たち

熱帯魚やカメなど、水槽で飼うことのできるペットの育て方です。必要な器具や日常管理など、ペットと楽しく暮らすためにも、ぜひ読んでほしい内容です。

熱帯魚

水槽の冷却(夏の暑さ対策)

カメ

バランスドアクアリウム(水換えが少なくて済む飼育方法)

ペットへの贈り物

絆を深めるペット用品

ナビゲーター

ペット用品専門ネットショップの厳選リンク集

プロフィールメールマガジン

120年の飼育経験から生まれた水槽


このサイトはリンクフリーです。

わらべねこ自然画像館(warabeneko.com)に掲載されている、文章、写真、イラスト、動画は、わらべねこ自然画像館の管理人が全ての著作権を有する完全オリジナルであり、著作権者の許諾なく、一部または全部を転載あるいは転用することはできません。
© copyright 2005-2015 SHINJI HONDA OF JAPAN, LIMITED, All rights reserved


動物 > ひたすらペット