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ホソスジマングース|絶滅危惧種のお話

=^・.・^= いざ知的探検へ!

地球で共に暮らす素晴らしき仲間達のひみつ - 絶滅危惧種の動物たちに思いをはせて

リスそっくりの小さな猛獣:ホソスジマングース

<ホソスジマングース>
ハブを倒すことでも知られるマングースの一員。だがその姿はどこから見てもリスである。ふさふさの大きなしっぽに、ほっそりした顔立ち、そして尾や背にはシマリスのような模様まである。木登りが得意で、地上も俊敏に駈けまわり、更には泳ぎも得意という多才ぶりを発揮。鳥の卵を見つけると蹴り飛ばして破壊するという。一頭の子を大切に育て、親離れには2年かかるが、そのときはもう立派な成獣である。乾燥した落葉樹の森林で木の穴を住み家にしながら暮らす。体長30センチ、体重800グラム、マダガスカル島西部に生息。絶滅危惧種。食肉目マングース科。

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