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オオツパイ|絶滅危惧種のお話

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地球で共に暮らす素晴らしき仲間達のひみつ - 絶滅危惧種の動物たちに思いをはせて

モグラとサルの中間動物:オオツパイ

<オオツパイ>
美しく可愛い小動物で、ほそおもての顔、つぶらな丸い瞳、小さな耳、そして、ふさふさした長くて大きな尾を持つ。ツパイはマレー語でリスを意味する。大きさも見た目もリスに似ているがリスの仲間ではない。進化上はモグラとサルの中間に位置し、人類の進化を考える上でも極めて重要な存在。分類学上も以前はモグラの仲間(食虫目)とされたり、サルの仲間(霊長目)に入れられたりしていた。体長20センチ、体重200グラム。ツパイ目ツパイ科。ワシントン条約付属書2。

マヌルネコ

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