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ニオイネズミカンガルー|絶滅危惧種のお話

=^・.・^= いざ知的探検へ!

地球で共に暮らす素晴らしき仲間達のひみつ - 絶滅危惧種の動物たちに思いをはせて

プチ原始哺乳類:ニオイネズミカンガルー

<ニオイネズミカンガルー>
一種のみからなる属の特殊な原始哺乳類。リスの顔をしたモグラ風の小動物で、トカゲのような尾を持ち、手足は鳥のようでもある。カンガルーは白亜紀に出現したオポッサムから進化したが、本種はオポッサムとカンガルーの中間動物で、その唯一の生き残り。他のカンガルーと違って四本足で走り回り、仲間を探すときは香水のような匂いを発するという。また、カンガルー類としては世界最小。小さい体でシダの葉をせっせと集めては、お気に入りの場所に巣を作ったり、落ちている小さな昆虫や木の実など食べて暮らす。体長23センチ、体重500グラム、オーストラリア東部に生息。有袋目カンガルー科。

キバノロ

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