進化の小部屋

 順路
 →  12
11.化石と進化 



六放サンゴ(イソギンチャク)

六放サンゴの化石の写真

学名 Aulosmilia archiaci
分類 刺胞動物門 鉢虫綱
年代 白亜紀
産地 スペイン

六放サンゴにはサンゴとイソギンチャクが含まれ、どちらも同じ刺胞動物(腔腸動物)ですが、六放サンゴ(六射サンゴ)は胃の中にある隔壁、そして触手の数が六本ないし六の倍数という特徴を持っています。六放サンゴは中生代に繁栄した刺胞動物で、地層の年代を特定する手がかりとなる示準化石として重要なものとされています。

進化の小部屋へ戻る中生代へ戻る白亜紀へ戻る











当サイトに掲載されている一切は著作権者の承諾なしに転載あるいは転用することはできません。
© copyright 2004 SHINJI HONDA OF JAPAN, LIMITED, All rights reserved
大自然案内  自然マガジン  自然観察  海洋動物  観葉植物  科学教材  天然石  自然科学  熱帯魚写真  アクアリウム  野外装備  自然の楽しみ  ペットへ贈物  サイトマップ

珍しい動物の図鑑「わらべねこ自然画像館」 > 進化の小部屋 > 中生代 > 白亜紀 > 六放サンゴ